エキノコックスがなぜに愛知で!?北海道以外で感染した理由とは?
野犬だそうだ。感染地域では沢水の飲水、野生動物との接触は危険。
うちの地元は北海道の中でも一番北だったのですが、キタキツネがカラス並みに近くにいたので、毎年小学校の健康診断でエキノコックス検査がありました。 我々にとってキタキツネは「可愛いもの」ではなく「怖いもの」です。
エキノコックスがなぜに愛知で!?北海道以外で感染した理由とは?
愛知でエキノコックス?!ww pic.twitter.com/DXK88QiPxw
— けんた (@naruto_0508) 2018年3月28日
ペットからうつる感染症を考えると、ペットを家族扱いする人の中に見られる、上下ごっちゃにする行為がどれだけ危険か判ろうというもの。
知多半島でエキノコックス流行か…やばいな。 過去に知多半島中部南部(常滑を除く)を管轄する半田保健所で野犬から検出した例があって、そのときは感染経路不明だったみたいだけど、その頃から広まってた可能性もありそうだ。
エキノコックスがなぜに愛知で!?北海道以外で感染した理由とは?
エキノコックス症とは(国立感染研) https://t.co/O9Lpn6hYKK 「多包性エキノコックス症の北海道以外での患者発生数は、図1 に示すように現在までの累計で77名である。そのうち51名については、北海道かシベリア・満州など国外での感染であると推定され、その他は感染ルートが不明である。」 pic.twitter.com/9bjTHqV32m
— 山猫だぶ (@fluor_doublet) 2018年3月28日
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知多半島、エキノコックス症とは、寄生虫の1種であるエキノコックスによって人体に引き起こされる感染症の1つである。包虫症などとも呼ばれる。単包性エキノコックス症は牧羊地帯に好発し、日本においては輸入感染症として認知されている。
エキノコックスが知多半島で広がってるの、完全経路がかなり気になる。青函トンネルをキツネが抜けて津軽半島に広がるとは思ってたけど、何故に東北も関東も日本アルプスもスルーして遠く離れた知多半島で。
経路としては、 千歳→セントレア(常滑)
エキノコックス感染って重い肝不全とか一言で説明付くような状態じゃないぞ かなりグロいから検索しない方がいい
エキノコックスがなぜに愛知で!?北海道以外で感染した理由とは?
ここへのコメント見ると「キツネ=触るな」の図式を叩きこまれてる道民とそのほかの方の 意識の違いがすごい。エサがないとか添加物…とかじゃなくて、動物も「ねだればもらえるとか超楽勝!」って覚えるのね。エキノコックスの検査は保健所で定期的に行われています。めんこいけど餌付ダメ絶対。 pic.twitter.com/K8TSAwIzik
— すみやん FM羊飼い (@sumiyan55) 2018年3月26日
北海道に滞在したことのある方で、エキノコックス症の血液(血清)検査を希望される場合は、次の
検査機関において、血液(血清)を郵便等で受けて検査を実施していますが、
最寄り(もしくはかかりつけ)の医療機関にて採血の実施と血液(血清)の郵送等をご相談いただく必要があります。
(検査機関では血液を直接採取することは行っていません。)